
研究室の概要
森本研究室では、「教育をよりよく変えていく」ことを目標に、教育工学の視点から新しい学びのあり方や学習支援の方法について研究しています。学びの過程で蓄積されるeポートフォリオを活用して、児童生徒一人一人が成長を実感しながら学び続けられるような教育の実現を目指しています。さらに、生成AIを学びのパートナーとして、「主体的・対話的で深い学び」をより促進できるような学びの支援に取り組んでいます。
研究室のメンバー
本研究室では、博士課程、修士課程、学部生、研究生など、多様なメンバーが研究活動に取り組んでいます。
ラボディレクター:丸山 浩平
リードメンバー:山口 大成
博士課程:3名
修士課程:9名
学部:13名
研究生:1名
計29名で研究を行っています
(2026年度現在)
メンバー一覧を見る
森本 康彦(もりもと やすひこ)

〔主な役職〕
日本情報科教育学会会長
東京学芸大学
ICT/情報基盤センター 教授 博士(工学)
〔略歴〕
1991年三菱電機株式会社情報技術総合研究所。
1996年広島市立牛田中学校教諭(数学)。
その後、千葉学芸高等学校教諭(情報)、富士常葉大学准教授を経て、
2009年東京学芸大学情報処理センター准教授、
2017年同大学教授、
2020年同大学ICTセンター教授、現在に至る。
2007年長岡技術科学大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。
〔専門〕
eポートフォリオ、eラーニング、ICT活用教育、教育AI活用の研究に従事。
〔業績〕
こちらからご確認ください
研究室公式YouTube
YouTubeチャンネルを開設しました。ぜひ、のぞいてみてください! https://www.youtube.com/@MorimotoLABO
研究室紹介動画を作成しました。研究室の雰囲気や研究活動の様子を紹介しています!
研究キーワード
(1)学習記録データ/eポートフォリオ
(2)主体的・対話的で深い学び
(3)学習支援システム、評価支援システム、eラーニング
(4)ICT活用教育、情報教育、情報モラル、プログラミング教育
(5)教育AI、生成AI、個別最適化された学び
ゼミ活動
このゼミでは、週に1度2〜3名の学生が研究や、輪講の発表を行い、全員で議論を行っています。 各々が月に一度は発表を行うことでペースを作り、自身で計画的に研究を行えるようにしています。 他にも、何をやるかを自分たちで決め、自主ゼミを行っております。


