2025年度 研究業績

論文

<査読付き論文>

萩原浩平,中沢尚也,丸山浩平,森本康彦:“問題解決過程において生成AIの役割切替を支援するシステムの開発と評価”日本情報科教育学会誌,Vol.18,No.○,pp.○○-○○(2026)【査読有り】

坂本誠,森本康彦:“児童自ら探究的な学びの停滞を解消する生成AI活用方法の授業実践と評価”,学校教育学研究論集,第53号,pp.○○-○○(2026)【 査 読 有 り 】

原田紗希,丸山浩平,森本康彦:”授業改善を通してICTを活用した授業づくりを学ぶ授業方法の開発”,日本教育工学会論文誌,Vol.49,No.Suppl.,https://doi.org/10.15077/jjet.S49161(2026)【 査 読 有 り 】

李泰煥,保科和輝,丸山浩平,森本康彦:”スリーステップインタビューを取り入れた生成AIの使い方を学ぶ授業方法の提案と評価”,日本教育工学会論文誌,Vol.49,No.Suppl.,https://doi.org/10.15077/jjet.S49143(2026)【 査 読 有 り 】

丸山浩平,森本康彦,鈴木有史,濵田豊彦,小嶋茂稔:“東京学芸大学における学生本位の多面的・多角的な学びの振り返りを促す「TGUポートフォリオ」の開発と評価”,学術情報処理研究,29巻,1号,p.24-36(2025)【 査 読 有 り 】

丸山浩平,長沼将一,森本康彦:”オンライン授業における自由記述式の提出物の自動分類を用いたフォーマティブ・フィードバックシステムの開発と評価”,教育システム情報学会誌,42巻,3号,pp.299-313(2025)【 査 読 有 り 】

山口大成,萩原浩平,丸山浩平,森本康彦:”授業の特徴量を用いたクラスタリングに基づく模擬授業振り返り支援システムの開発と評価”,教育システム情報学会誌,42巻,2号,pp.220-225(2025)【 査 読 有 り 】

丸山浩平,森本康彦:”文章生成AIを活用した学びの文脈に適応的な振り返り支援方法の開発と評価”,教育システム情報学会誌,42巻,2号,pp.194-207(2025)【 査 読 有 り 】

<国際会議>

T. Yamaguchi, K. Yoshida, N. Nakazawa, Y. Morimoto :”DEVELOPMENT OF AN E-PORTFOLIO SYSTEM TO ANALYZE AND VISUALIZE COMPETENCY TRENDS FROM LEARNERS’ ARTIFACTS AND LEARNING JOURNALS AS EVIDENCE OF LEARNING OUTCOMES USING GENERATIVE AI”, Proc. 18th annual International Conference of Education, Research and Innovation,pp.9094-9103(2025)

K. Maruyama, H. Edakubo, Y. Morimoto :”FORMAL METHOD OF DESCRIBING GENERATIVE AI BEHAVIORS IN LEARNING SUPPORT BASED ON STUDENT LEARNING CONTEXTS”, Proc. 18th annual International Conference of Education, Research and Innovation,pp.7858-7867(2025)

H. Edakubo, K. Maruyama, Y. Morimoto :”DEVELOPMENT OF A GENERATIVE-AI-BASED E-LEARNING-SUPPORT SYSTEM USING LEARNERS’ LEARNING STYLES AND LEARNING CONTEXTS”, Proc. 18th annual International Conference of Education, Research and Innovation,pp.7673-7680(2025)

N. Nakazawa, K. Maruyama, Y. Morimoto :”DEVELOPMENT OF A PHOTO-BASED REFLECTION SUPPORT SYSTEM USING GENERATIVE AI TO EXTRACT INFORMATION FROM MARKER-CIRCLED AREAS IN A PHOTO”, Proc. 18th annual International Conference of Education, Research and Innovation,pp.8473-8481(2025)

<研究会>

萩原浩平,植田泰正,丸山浩平,森本康彦:“高等学校情報科における授業内容に応じた振り返りプロンプトを生成するAI手法の開発”,日本情報科教育学会第26回研究会研究発表論文集,2026巻,pp.43-46(2026)

山口大成,丸山浩平,中沢尚也,森本康彦:“学生の資質・能力の育成傾向をAIを用いて分析・可視化するボトムアップ型教育の質保証支援システムの評価”,教育システム情報学会研究報告,Vol.40,no.7,pp.415-422(2026)

枝窪悠,丸山浩平,森本康彦:“生成AIを用いた学習者の学習スタイルと学びの文脈に基づくeラーニング学習支援システムの評価”,教育システム情報学会研究報告,Vol.40,no.7,pp.189-196,( 2026)

萩原浩平,小野貴宏,飯泉翔太,森本康彦:“JAEIS Podcastの聴取を通して得た知見をもとにした情報Ⅰ「情報デザイン」の授業の設計と実践”,日本情報科教育学会第25回研究会研究発表論文集,2025巻,pp27pp.31(2025)

萩原浩平,丸山浩平,森本康彦:””生成AIを活用したワークシート記述の可視化による問題解決の授業実践とその検証”,日本教育工学会研究報告集,2025巻,3号,pp.38-45(2025)

中沢尚也,丸山浩平,坂本誠,森本康彦:”人・教師あり学習・生成AIによる学びの振り返りの記述の分類精度の比較検証”,日本教育工学会研究報告集,2025巻,1号,pp.187-194(2025)

講演・口頭発表等

山口大成,丸山浩平,森本康彦:“学生の資質・能力の育成傾向をAIを用いて分析・可視化するボトムアップ型教育の質保証方法の提案”,日本教育工学会2026年春季(第48回)全国大会講演論文集,pp.51-52(2026)

田中大雅,古川詩音,丸山浩平,森本康彦:“学習者の問い化を促すための生成AIと役割を交代しながら学ぶ作問学習プロセスモデルの提案”,日本教育工学会2026年春季(第48回)全国大会講演論文集,pp.101102(2026)

古川詩音,坂本誠,森本康彦:“学びの生成AI活用Tipsの組み合わせによる教科における学習者中心の学びの構成モデルの提案”,日本教育工学会2026年春季(第48回)全国大会講演論文集,pp.151-152(2026)

坂本誠,門脇壮弘,森本康彦:“生成AIを用いた対話による合意形成プロセスモデルに基づいた授業実践”,日本教育工学会2026年春季(第48回)全国大会講演論文集,pp.153-154(2026)

趙穎欣,中沢尚也,森本康彦:“生成AIによる学習者の発話変容可視化機能を有する第二言語スピーキング自己学習支援システムの開発”,日本教育工学会2026年春季(第48回)全国大会講演論文集,pp.205-206(2026)

鬼塚弘佳,中沢尚也,森本康彦:“生成AIによるノート画像からの生徒の記述内容・躓きの抽出精度とその内容に応じた足場かけの生成精度の検証”,日本教育工学会2026年春季(第48回)全国大会講演論文集,pp.191-192(2026)

河内悠二朗,吉田悠真,森本康彦:“デザイン思考に基づくキャリア形成支援モデルと生成AIを用いた支援システムの提案”,日本教育工学会2026年春季(第48回)全国大会講演論文集,pp.225-226(2026)

萩谷祐紀,遠藤拓真,山口大成,森本康彦(2026)生成 AI が自動分類した学習者の学習活動の画像を用いたデジタルサイネージモデルに基づくシステムの開発,日本教育工学会2026年春季(第48回)全国大会講演論文集,pp.219-220(2026)

丸山すみれ,古川詩音,森本康彦:“生成AI活用について学ぶ低年齢児向け情報モラル絵本動画教材の地域行事での実践”,日本教育工学会2026年春季(第48回)全国大会講演論文集,pp.333-334(2026)

深水皓司,坂本誠,森本康彦:“中学校社会科における生徒自ら探究的な学びの問いを立てる授業の実践”,日本教育工学会2026年春季(第48回)全国大会講演論文集,pp.343-344(2026)

枝窪悠,森本康彦:“オープンバッジを活用したキャリア形成支援モデルの提案”,日本教育工学会2026年春季(第48回)全国大会講演論文集,pp.245-246(2026)

小川裕也,松井直樹,大出幸夫,山口大成,萩谷祐紀,遠藤拓真,森本康彦:“生成AIを用いたデジタルサイネージによる協働的な学びの起点形成に向けた小学校での取組”,日本教育工学会 2026年春季(第48回)全国大会講演論文集,pp.353-354(2026)

吉田喬亮,坂本誠,森本康彦:“オンライン協働環境を活用した授業研究方法に基づく授業づくりタスキリレーシステムの開発”,日本教育工学会2026年春季(第48回)全国大会講演論文集,pp.447-448(2026)

JOHANNESEN,Valborg,平治彦,山口大成,森本康彦:“学びの振り返りを起点とした学習記録の可視化・活用機能のWebClass への実装”,日本教育工学会2026年春季(第48回)全国大会講演論文集,pp.533-534(2026)

丸山浩平,萩原浩平,吉田伊吹,小林美香子,小川岳弘,西出俊浩,森本康彦:“XRグラスにより取得した授業観察データを用いた生成AIによる学習状況把握方法の提案”,日本教育工学会2026年春季(第48回)全国大会講演論文集,pp.523-524(2026)

萩原浩平,植田泰正,森本康彦:“授業内容に応じた振り返りプロンプトを生成するAI手法の提案”,日本教育工学会2026年春季(第48回)全国大会講演論文集,pp.661-662(2026)

中沢尚也,村田真琴,丸山浩平,森本康彦:“学びの振り返りの記述と学習ノート画像を活用した生成AIによる教訓化支援方法の提案とその検証”,日本教育工学会2026年春季(第48回)全国大会講演論文集,pp.791-792(2026)

遠藤拓真,萩谷祐紀,河内悠二朗,森本康彦:”生成AIが自動分類した学習者の学習活動の画像を用いたデジタルサイネージモデルの提案”,日本教育工学会第47回全国大会講演論文集,pp.253-254(2025)

中沢尚也,丸山浩平,森本康彦:”画像上にマーカーで囲んだ部分の生成 AI による情報抽出の検証と写真を用いた学びの振り返り支援システムへの適用”,日本教育工学会第47回全国大会講演論文集,pp.257-258(2025)

丸山浩平,森本康彦:”複数の資質・能力群を切替えながら学生の学修成果の把握を可能にする教育の質保証のためのダッシュボードの提案”,日本教育工学会第47回全国大会講演論文集,pp.383-384(2025)

門脇壮弘,原田紗希,坂本誠,森本康彦:”生成AIを用いた対話による合意形成プロセスモデルの提案”,日本教育工学会第47回全国大会講演論文集,pp.437-438(2025)

丸山すみれ,原田紗希,森本康彦:”幼児向け情報モラル絵本動画教材の開発”,日本教育工学会第47回全国大会講演論文集,pp.455-456(2025)

原田紗希,萩原浩平,森本康彦:”高等学校における生成 AI を用いたペアプログラミングによるプログラミング学習方法の実践の一考察”,日本教育工学会第47回全国大会講演論文集,pp.535-536(2025)

萩原浩平,丸山浩平,山口大成,森本康彦;”生成 AI を活用した問題解決の「整理・分析」段階から「まとめ・表現」段階の学習支援方法に基づく授業実践”,日本教育工学会第47回全国大会講演論文集,pp.637-638(2025)

古川詩音,中沢尚也,森本康彦:”ICTを用いた「修学旅行探究ノート」の活用方法の提案”,日本教育工学会第47 回全国大会講演論文集,pp.687-688(2025)

山口大成,坂本 誠,吉田喬亮,原田紗希,中沢尚也,森本康彦:”オンライン協働環境を活用した授業研究のための授業づくりタスキリレーシステムの提案”,日本教育工学会第 47 回全国大会講演論文集,719-720(2025)

田中遼,森本康彦:”生成 AI による学びの文脈に応じた振り返りの誘発と変化点検知を用いた学びの振り返り支援システムの開発”,日本教育工学会第47回全国大会講演論文集,pp.731-732(2025)

枝窪悠,丸山浩平,森本康彦:”生成 AI による学習履歴データから同定された学習スタイルに応じた学びの自己調整支援システムの提案”,日本教育工学会第47回全国大会講演論文集,pp.743-744(2025)

枝窪悠,丸山浩平,森本康彦:“eラーニングにおける学習履歴データから同定された学習スタイルに応じた生成AIによる学びの自己調整支援モデルの提案”,第50回教育システム情報学会全国大会講演論文集,pp.135-136(2025)

萩原浩平,中沢尚也,森本康彦:“問題解決において生徒が生成AIの役割を自ら切り替えて活用するためのシステムの開発”,第50回教育システム情報学会全国大会講演論文集,pp.147-148(2025)

中沢尚也,吉田喬亮,丸山浩平,森本康彦:“学習者のeポートフォリオから生成AIを用いて学びの文脈を抽出する精度の検証”,第50回教育システム情報学会全国大会講演論文集,pp.169-170(2025)

丸山浩平,森本康彦:“個別最適な学びにおける学習者の学びの文脈に適応的な生成AIを用いた学びの「eパートナー」による学習支援モデル記述法の提案”,第50回教育システム情報学会全国大会講演論文集,pp.173-174(2025)

齋藤瑞樹,福原政哉,山口大成,森本康彦:“学びの振り返りの記述から自尊感情の高まりに関する記述を抽出する教師あり学習モデルの構築”,第 50 回教育システム情報学会全国大会講演論文集,pp.229-230(2025)

原田紗希,田中遼,萩原浩平,森本康彦:“生成AIを用いたペアプログラミングによるプログラミング自己学習システムの提案”,第50回教育システム情報学会全国大会講演論文集,pp.243-244(2025)

田中遼,森本康彦:“エピソード記憶の想起を促進するための生成AIを用いた文脈に応じた振り返りの誘発と変化点検知を用いた学びの振り返り支援システムの提案”,第50回教育システム情報学会全国大会講演論文集,pp.243-244(2025)

李泰煥,森本康彦:“生成AIを用いた第二言語のライティング自己学習システムの開発”,第 50回教育システム情報学会全国大会講演論文集,pp.305-306(2025)

原田紗希,萩原浩平,森本康彦:”高等学校における生成AIを用いたペアプログラミングによるプログラミング学習の実践”,日本情報科教育学会第18回全国大会講演論文集,pp.20-21(2025)

山口大成,萩原浩平,丸山浩平,森本康彦:”生徒が資質・能力の育成傾向を把握するための「情報科ダッシュボード」の開発”,日本情報科教育学会第18回全国大会講演論文集,pp.26-27(2025)

萩原浩平,森本康彦:”高等学校「情報Ⅰ」における生徒が生成AIの役割を自ら切り替えて問題解決に取り組む授業の評価”,日本情報科教育学会第18回全国大会講演論文集,pp.42-43(2025)

中沢尚也,萩原浩平,森本康彦:”高等学校情報科の問題解決における 生成AIの役割を自ら切り替えて活用するためのシステムを用いた実践”,日本情報科教育学会第 18 回全国大会講演論文集,pp.46-47(2025)

丸山浩平,山口大成,萩原浩平,森本康彦:”生成AIを活用したeポートフォリオの可視化を用いた問題解決の「整理・分析」段階から「まとめ・表現」段階の学習支援方法の提案”,日本情報科教育学会第18回全国大会講演論文集,pp.70-71(2025)

李泰煥,萩原浩平,森本康彦:”スリーステップインタビューを取り入れた生成AIの使い方を学ぶ授業の実践と 高等学校情報科への適用の検討”,日本情報科教育学会第 18回全国大会講演論文集,pp.74-75(2025)

受賞

第50回教育システム情報学会全国大会奨励賞受賞:齋藤瑞樹,福原政哉,山口大成,森本康彦(学びの振り返りの記述から自尊感情の高まりに関する記述を抽出する教師あり学習モデルの構築)2025年9月1日

第50回教育システム情報学会全国大会奨励賞受賞:丸山浩平,森本康彦(個別最適な学びにおける学習者の
学びの文脈に適応的な生成AIを用いた学びの「eパートナー」による学習支援モデル記述法の提案)2025 年9月1日