教授
森本 康彦(もりもと やすひこ)

東京学芸大学
ICT/情報基盤センター 教授 博士(工学)
〔略歴〕
1991年三菱電機株式会社情報技術総合研究所。
1996年広島市立牛田中学校教諭(数学)。
その後、千葉学芸高等学校教諭(情報)、富士常葉大学准教授を経て、
2009年東京学芸大学情報処理センター准教授、
2017年同大学教授、
2020年同大学ICTセンター教授、現在に至る。
2007年長岡技術科学大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。
〔主な役職〕
日本情報科教育学会会長
〔専門〕
eポートフォリオ、eラーニング、ICT活用教育、教育AI活用の研究に従事。
業績
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授業
・教育情報化論A(学部2年生対象)
・教職実践演習(学部4年生対象)
・データアナリティクス実践論(大学院対象)
・教育ポートフォリオと教育ビックデータ(大学院対象)
人柄
森本先生は、元気があって学生思いの先生です。研究室のどの学生よりも元気です!
先生は、エンジニアとして実際にソフトウェアの開発に従事していた経験があり、また中学校では数学の先生、高校では情報として学校現場で教えていた経験があります。
これらの経験を生かして、現在様々な企業との共同研究や教育システムのコンサルタントを行ったり、大学の教員や小・中・高等学校の先生を対象に講演も行っています。
せんせいのーと

ラボディレクター
丸山 浩平
リードメンバー
山口 大成
学生
博士課程
博士3年:2名
博士2年:1名
修士課程
修士2年:6名
修士1年:3名
学部
学部4年:7名
学部3年:6名
研究生
研究生:1名
計29名で研究を行っています(2026年度現在)