INTED2023@Valencia 

2023/03/06~2023/03/08にスペインのバレンシアにて、INTED 2023が開催されました。

森本研からは、M2の田中,M1の萩原くんが口頭にて発表を行いました。

「DEVELOPMENT OF A SUPPORT SYSTEM OF REFLECTION ON LEARNING IN METAVERSE USING CHANGE-POINT DETECTION」
〇Ryo TANAKA,Haruka EDAKUBO,Yasuhiko MORIMOTO

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「DEVELOPMENT OF A SYSTEM TO SUPPORT GRASPING FOSTERING STATUS OF STUDENTS’ QUALITIES AND ABILITIES FROM TEXT DATA OF REFLECTIONS ON LEARNING」
〇Kohei HAGIWARA,Kohei MARUYAMA,Yasuhiko MORIMOTO

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JSET研究会(2022年12月)@鹿児島女子短期大学

2022年12月03日に、鹿児島女子短期大学にてJSET研究会が開催されました。

森本研究室からは、M1の萩原くんが口頭で発表を行いました。

「学びの振り返りのテキストデータから学習者の資質・能力の育成に関する記述を抽出する方法」
〇萩原浩平,丸山浩平,森本康彦

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第70回小金井祭

11月5日から7日の3日間で小金井祭が開催されました。

森本研では、3年ぶりにプログラミング教室を開催しました。
3日間で総勢291名の子どもたちが参加してくださり、大盛況となりました。

楽しそうに何度も足を運んでくれる子どもたちや、保護者の方々の様子に元気をもらいながら、たくさんのことを学ぶことができました。

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「今回の小金井祭は準備から本番まで仲間と協働しながら行うことができました。準備の時は先輩方と多くの時間を過ごし仲を深めていくことができたと思います。また小金井祭当日は研究室として期待されているということを感じる機会が多くありました。
保護者の方と話すと毎年来てくださっており、3年ぶりに森本研究室のプログラミング教室に参加することができたとおっしゃっていた方もおり、来年もこのような取り組みを続けていかなければならないと感じました。

今年の小金井祭では、先輩方が積み上げてきたものの大きさや、また子どもたちと接することを通し、多くのことを学ぶことができたと思います。来年の小金井祭も素晴らしいものにできるよう今後も努力していきます。」(学部3年 佐々木悠稀)

AI時代の教育学会 第4回年次大会@オンライン

9月17日にAI時代の情報教育 第4回年次大会が開催されました.

森本研究室からは,学部4年の長谷川くんが「教師あり機械学習による問題演習中の学習者の表情の見える化の効果検証」という題目で,発表を行いました.

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「今回この学会発表に向けて、先生や先輩方に協力していただきながら、取り組ませていただいたことで多くのことを学べました.今後も今回の糧を忘れず,最後まで精いっぱい研究を続けていきたいと思います.」

(学部4年 長谷川颯)

JSET全国大会(2022年秋季)@カルッツかわさき

2022年9月10日-11日の期間で,カルッツかわさきにて,2022年秋季JSET全国大会が開催されました.

森本研究室からは,枝窪さん(OG),丸山さん(博士課程),田中さん(修士2年),長野さん(修士1年),萩原くん(修士1年),村田くん(学部4年)が参加されました.

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村田くん,萩原くんは,「クラスタリングを用いた模擬授業の分類とその特徴の可視化による振り返り支援方法についての一考察」という題でポスター発表を行いました.

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枝窪さん,田中さんは,「メタバースにおける振り返り支援システムへの誘導機能の実装」という題でポスター発表を行いました.

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長野さんは,「家庭学習における主体的な学びを支援するe学習カードの実践」という題でポスター発表を行いました.

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丸山さんは,「機械学習を活用した振り返り記述内容の自動分類による学びの振り返り支援の取組み」という題でポスター発表を行いました.

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「今回初めて学会発表という大変貴重な経験をさせていただきました。それにあたり発表までの過程でご指導、ご鞭撻いただきました、先生、諸先輩方には大変感謝しております。学会発表を通して教育をより良くしていこうという思いがより一層強まりました。これからこの経験を生かし、周囲への感謝の気持ちを忘れず努力していきます。」

(学部4年 村田 雄太郎) 

JSiSE第47回全国大会@新潟工科大学 

2022年8月24日~26日の日程で,JSiSE(教育システム情報学会)の全国大会が開催されました.

森本研究室からは,丸山さん(博士課程),田中さん(修士2年),長野さん(修士1年)が口頭で発表を行いました.

以下,それぞれの発表題目および著者と,発表の様子です.

「家庭学習における主体的な学びを支援するe学習カードの開発」
〇長野里音, 古澤未菜, 丸山浩平, 森本康彦
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「オンライン授業における教師あり学習を用いた授業課題状況分類によるフォーマティブ・フィードバックシステムの開発」
〇丸山浩平, 長沼将一, 森本康彦
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「メタバースにおける振り返り支援システムに関する一考察」
〇田中遼,枝窪悠,森本康彦
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「先生や先輩方と最後まで発表に向けて取り組ませていただき,多くのことを学びました.
会場で発表させていただいたことで,学会の雰囲気や,多くの人との関わりにも触れることができました.
今後も周りへの感謝を忘れず,研究を続けていきたいと思います.」
(修士1年 長野 里音)

論文賞受賞!!(教育システム情報学会)

今年度の教育システム情報学会誌の論文賞として,

森本研究室OBの榎本命さんが執筆した論文が選ばれました!

以下,論文の題目名と,著者になります.

論文名:「項目反応理論と穴あきワークシートを用いた適応的プログラミング学習支援システム」

著者:榎本命,宮澤芳光,宮寺庸造,森本康彦

教育システム情報学会誌 35(2), 175-191, 2018

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eラーニングアワード

こんにちは。学部3年の佐々木です。

11月13日から15日の3日間、eラーニングアワードが開催されました。

ここでは森本先生が2つの講演にご登壇されました。

昨日は「eポートフォリオは高大接続にどう貢献できるか」という題目でパネルディスカッションのモデレーターを、今日は「AI時代のeポートフォリオ/教育ビッグデータの在り方と活用」という題目で特別講演をされました。

会場には教育関係の方々がたくさんおり、広いホールが満席となるほどでした。

私はこのようなイベントに参加するのは初めてでしたが、この場所の雰囲気から、これからの教育を動かしていくのだということが実感できました。

自分の研究も、責任を持って頑張っていきたいと思いました。

写真は講演の様子です。

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修論審査会/卒論発表会

こんにちは。学部4年の野口です。

2019年2月17日に修論審査会、18日に卒論発表会がありました。

修了生、卒業生にとっては集大成といえる発表会です。

修論審査会では浦柗さん、蛯名さん、佐藤さんの3人が森本研究室から発表されました。

浦柗さんは「キャリア教育のための写真データを用いた学びの軌跡可視化システム」と題して発表をされました。
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蛯名さんは「ルーブリックの評価データを用いた項目反応理論に基づく学習状況可視化システム」と題して発表をされました。
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佐藤さんは「学習者の成長・変容を把握するためのエビデンスに基づく個人内評価モデル」と題して発表をされました。
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続いて、卒論発表会では高松さん、高村くん、中原くん、野口、山﨑くんの5人が森本研究室から発表しました。

高松さんは「児童の発達段階に応じたプログラミング課題を提示する方法の提案とその評価」と題して発表しました。
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高村くんは「教員養成課程の学生のICT活用指導力を育成するための授業方法の開発」と題して発表しました。
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中原くんは「スポーツクラブにおける動画に着目したeポートフォリオ活用の実践・評価」と題して発表しました。
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野口は「修学旅行での探究的な学びを支援する学習教材「修学旅行探究ノート」」と題して発表しました。
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山﨑くんは「部活動における「e練習ノート」の効果検証」と題して発表しました。
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さいごになりますが、修士2年の皆さまには色々な場面で何度も助けて頂きました。
本当にありがとうございました。
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そして、学部チームはこのメンバーだからこその発表が出来たと思います!
短いながらとても濃い時間を一緒に過ごすことができました。ありがとう!
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